皆さん?ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの評価!

調べてみると、二冊目であったが、ひさしぶりに再読する。この文章を!元のドイツ語(恐らく)に翻訳したら意味がさっぱり分からない文章になるでしょう。。

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2017年11月03日 ランキング上位商品↑

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー音楽を語る (河出文庫) [ ヴィルヘルム・フルトヴェングラー ]

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翻訳に当たって選択した単語を見ていると!失礼ながら訳者の日本語力に疑義も感じざるをえません。主語述語が不明だったり!指示代名詞を指し示す先が分からなかったり!およそ文脈にそぐわない単語が使われていたりして文章の意味が通じません。これを読んでいると、何か受験勉強の国語の長文読解問題集を解いている様で全く本の世界に入り込めません。この本を買って良かったのは、本の翻訳と言う仕事が非常に創造的な仕事であると知ることができました。今後もう絶対にこの訳者の本は買いません。なぜなら日本語の文章として意味の通じない、ないしは非常に難解な文章だからです。こんなに酷い訳は見たことがありません。この本は対談集ですが、もし本当にこの様な話をしていたとするならば、対談は続いていないはずです。恐らく訳者は!話もしくは原本の文章の意図を考えずに単に文章(単語)を日本語へ変換しただけに近いと思います。この作業は音楽的な専門知識が無くても出来るレベルです。もし原文が悪いとするならば!日本語訳の時点で意味の通る文章にすることも可能なはずです。